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AppleさんとPanasonicさんが、面白い発表をしてくれました。
今後発売されるDVCPRO 50とDVCPRO HDにFireWireをつけて、データのやり取りができるようになり、FinalCutProがそれに対応するそうです。
これで高価なビデオキャプチャボードがなくてもMac+FinalCutProでハイビジョンクラスの編集ができるということなんです。
非圧縮のハイビジョンだとハードディスクの投資もバカになりません。
以前からDVのように圧縮のまま使えないかなあと思っていたのですが嬉しい発表です。
相乗効果として期待できるのは、DVCPROとかDVCAMの4:1:1のDV25Mの素材を
リアルタイムに4:2:2のDV50MにしてFinalCutPro上で編集できるようになるのではという点です。今まで苦しんでいたスーパーのノイズやクロマキーなどの合成も綺麗にいけるようになるのではと、密かに期待しています。
こうなったらSONY陣営のHDCAMの動向も気になる所ですね。
民放のハイビジョンはやはりHDCAMですから・・是非対応してほしいです。
http://www.apple.co.jp/news/2002/apr/08panasonic.html
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